Windows10/Linux/Lakka のトリプルブート

そんなことしなくても、USBメモリブートでいいじゃん、という声が聞こえてきそうですがまぁ・・・

おおまかな順序

  1. Windows10をクリーンインストール
  2. Linuxを後追いでインストールし、Linuxのブートローダーでデュアルブート状態にする
    • 今回は lubuntu 20.04 を使った
    • イマドキのLinuxインストーラだと、パーティションサイズ変更とか、ブートローダーへのWindows10起動メニュー作成を簡単な操作でやってくれるので便利
  3. Lakka をUSBメモリにインストールし、一旦USBブートさせて終了させる
  4. 別のUSBメモリでパーティションツール(gparted liveとか)を起動し、先程の「LakkaのUSBメモリ」のパーティションをPCのHDD/SSDにコピーする。以下例
    • 参考(さっきと同じ):『Lakka(Retroarch)』とWindows10をPCでデュアルブート | WorldWideEDEN
    • gparted を USBメモリで起動
    • PCの既存パーティションのどれかを縮小し、空き領域を作成する
      • Lakka のUSBメモリサイズより大きくとること
    • (option) 空き領域を全部拡張パーティションにする
    • Lakka のUSBメモリの2つのパーティションを先程作成した空き領域にコピー
  5. Linuxのブートローダを編集し、Lakkaのブートメニューを作る

最終的なパーティション

デバイス   起動  開始位置  最後から    セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sda1  *         2048   1187839   1185792   579M  7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sda2         1187840 366727167 365539328 174.3G  7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sda3       434311062 500115455  65804394  31.4G 83 Linux
/dev/sda4       366727168 434309119  67581952  32.2G  5 拡張領域
/dev/sda5       366729216 367777791   1048576   512M  6 FAT16
/dev/sda6       367779840 434309119  66529280  31.7G 83 Linux

Linuxブートローダ(grub2)

最近はパーティションラベルが変わっているようです

$ cat /etc/grub.d/40_custom

#!/bin/sh
exec tail -n +3 $0
# This file provides an easy way to add custom menu entries.  Simply type the
# menu entries you want to add after this comment.  Be careful not to change
# the 'exec tail' line above.
menuentry "Lakka (on /dev/sda5)" {
        search --set=root --label LAKKA --hint hd2,msdos1
        linux /KERNEL boot=LABEL=LAKKA disk=LABEL=LAKKA_DISK quiet
}

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Last-modified: 2020-05-20 (水) 00:18:39