群馬へGO!*1

まーたやっちまったんですよねぇ・・・

【今回の旅行スケジュール】

注:通勤電車を考えるは通勤しながらちょっと小旅行がモットーではありません。

行程図

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  1. この日は神田で飲み会でした。なぜか絶好調の私は、サワーをぐびぐびと飲み干し、店を出るときにはすでに地球が回っていました。
    で、2次回をすっ飛ばし、先輩とともに一路埼玉を目指したのでありました。
    この辺のすばやい判断が社会人です。

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  2. 常磐線 の中の記憶はほとんどありません。気づいたときには北千住にいた模様です。 (すでに他人事)
  3. 走り出したとたん、恐ろしい吐き気が襲ってきました。
    「大丈夫か?」優しい先輩にさよならを告げ、とりあえず下車し、軽くリバースを決めます。
    自分で何とかするあたり、学生と社会人の違いを感じさせます。

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  4. ほっと一息ついて電車に乗りました。よく分かりませんが席が空いたので座ったようです。
    この間、先輩から携帯に電話があったそうですが、当然応答不可能です。
    で、気づくと見知らぬ夜景が窓越しに見えました。既に場数を踏んでいる私は大慌てしません。 成長してます。

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  5. んで、止まった駅は足利でした。
    「むむ、尊氏?」
    などと余裕をかます暇もなく、上り電車があるか確認したところ、
    どうやら館林までは戻れることが判明しました。
    電車に乗りながら作戦を練ります。「タクシーで戻るか?それとも宿泊か?」
    練ったところで2通りしかないことは自明です。歩いて帰ろうにも館林は
    ぶんぶく茶釜
    の茂林寺や、佐野厄除け大師 のご近所です。あ、大師は佐野市か。どうでもいいけどちょっと無理ですね。

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  6. 館林に到着し、どきどきしながらタクシーの運転手に「
    久喜
    までいくらですか?」と聞きました。
    「んー、1万円弱」だそうです。まさか弱とは−4000円のことなりってなわけないので
    「この辺にビジネスホテル、ありますか?」と聞いてみると目の前を指して
    「あれ、そうだよ」とのこと。「ありがとうございました〜」一路、ビジネスホテルをめざします。
  7. さっそくチェックイン。7800円くらい(よく覚えていない)でした。大阪の
    ホテルNCB
    より高いですがやむを得ません。で、速攻で寝ます。
    おっと、彼女へお休み前の携帯電話は欠かせないですね。
  8. 余談ですが翌朝、4:00に目が覚めました。30分ほど
    便器と会話します。
    私のすべてを受け入れてくれました。

最近は飲み会の次の日に、やさしい職場のみんなから「昨日はどこまで旅行してきたの?
と声を掛けられます。そんなに毎回期待に答えてられないですよねぇ、まったく。

総評

慣れてきたせいか、肩の力も抜けてのびのびと旅行しているさまが目に浮かびます。
次回は横浜方面 へも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

今日の提案

  • 上野のカプセルホテルは4000円以下でOK!
  • 駄目だと思ったら即、泊まれ。

*1 このコンテンツは20世紀に書かれた過去の遺物ですが、面白いので残しておきます

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Last-modified: 2019-03-24 (日) 07:44:02