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LinuxでCD-ROM死亡

UNIXって、学校とか会社で高い金払って導入するものだと学生のころは思ってましたが、
どうやら Linux というお手軽UNIXが*1
世の中には存在するらしい、ということを知った私は
さっそく雑誌を買ってきて、インストールしてみました。
いや、Linuxで何するなんて聞いちゃだめです。
常に好奇心を持ち、行動することが大切なのです。
(注:もうお気づきのとおり、これは投資に対するいいわけです)

で、トラブル発生。
インストールをCD-ROMで(FDでブートですが)行ったにも関わらず、リブートすると
CD-ROMが使えない。おいおい
そりゃないぜ、セニョリータ、
そんな言葉が頭をかすめました。

これって


一部のCD-ROMはDOSのドライバで初期化してやらないとだめなので、
LOADLINでLinuxを起動しましょう

という、気づけばたいした問題でないことなのですが、
当時の私にはそんな知識はありませんでした。

  1. ミツミのふりしてだましてみよう → 失敗
  2. ソニーのふりしてみよう → 失敗
  3. I/Oポートを変えてみよう → 失敗
  4. ひょっとしてATAPIだったりして → 失敗
    (注:うそはいけません。機械は正直者です。)

そんなことをしているうちにCD-ROMはLinuxはおろか、
DOSでもWinでも全く使えなくなりました。しゅん。
念のためいっておきますが、Linuxが悪いわけではありません。無茶した私が犯人です。
で、買うしかないからこうなったのであります。

この時の互換機さま

M/BShuttle HOT-541
CPUPentium 100Mhz
Memory16M x 2
HDD420M + 260M
VideoStealth 3D 2000
SoundSound Blaster 16
CD-ROMMitsumi FX810T (x8)
MonitorMitsubishi RD17F
OSWindows95
Caseミニタワー。確かFlipFlapで購入。
Kbd普通の106Kbd

*1 当時はUNIXもLinuxも同じだと思ってた

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Last-modified: 2019-03-24 (日) 07:44:02