LS-WXLをSSD化しLinuxBoxとして使う

モチベーション

  • 凝りもせずまたまたLinkStationを買ったものの、ファンと筐体の振動が五月蠅すぎて使用中止
    あとで売るかと思って物置に。
  • その後、Raspberry Pi を購入、これが超便利!もう1個欲しくなったけどなぁ。。。
  • ふとSSDが1個余ってることに気付き、こいつをLinkStationに入れて片肺運転すれば、ファンも不要じゃね?
    Raspberry Pi 買わなくて良くね?

と思ってやってみた。

レシピ

  • 2.5インチSSDに、3.5インチのマウンタを装着、LS-WXLのHDDを換装する
  • LS-WXLをTFTP Bootして最新ファームを書き込む
  • root取得

手順と言うか頼りにしたページとTips

2.5インチSSDに、3.5インチのマウンタを装着、LS-WXLのHDDを換装する

Amazonで買った。

もっと安いのもあったけど、「裸族」シリーズを1回、買ってみたかったのでこれにした。

ファンを外す

背面のファンの蓋のあたり、ねじ山が無い、丸いプラスティックを爪とかラジオペンチでそーっと強めに引っ張ると蓋が取れます。

ファンの電源ケーブルをコネクターから抜き取り、ファンを取り出し、ファンの蓋とプラスティックのピンだけ元に戻します。多分、キレイに元には戻らず、ちょっと蓋が引っ込んだような、落っこちたような感じになりますが、無問題です

LS-WXLをTFTP Bootして最新ファームを書き込む

ここに全部書いてある。素敵。

バッファローのNAS復活大作戦 その2最終回。>LS-WXL: ゆんゆんうりぼう
http://ynyn-uribou.seesaa.net/article/319542466.html

成功のコツ:

8)TFTP Boot Recoveryフォルダ内の「TFTP Boot.exe」を実行し。NAS電源ON。
(略)
・点滅→点灯になったらTFTP Boot Recoveryを終了する。

ここはもっと早いタイミングで9)、10)まで進んでください。
具体的には「TFTP Boot.exe」を起動したコマンドプロンプトに、
以下のメッセージが表示されたら9)に進みます。

C:\0_TFTP>"TFTP Boot.exe"
Preparing to write TFTP configuration settings.
TFTP Configuration settings have been written.
TFTP Server Multithreaded Version 1.4 Windows Built 1.400


Starting TFTP...
alias / is mapped to C:\0_TFTP\
listening On: 192.168.11.15:69
listening On: 192.168.11.1:69
listening On: 169.254.53.127:69
listening On: 127.0.0.1:69
permitted clients: all
server port range: all
max blksize: 65464
defult blksize: 512
default interval: 3
overwrite existing files: No
thread pool size: 1

accepting requests..
Client 192.168.11.150:1456 C:\0_TFTP\uImage.buffalo, 4249 Blocks Served
Client 192.168.11.150:2306 C:\0_TFTP\initrd.buffalo, 17370 Blocks Served ★これが出たらOK
^C^
CC:\0_TFTP>

root取得

ここのページ、そのまんまやる。素敵すぎます。

その後はIpkg入れると良い感じです。

/opt をどうにかする(2014/02/02追記)

SSD は /mnt/disk1 にマウントされてると思うので、

# mkdir /mnt/disk1/opt

# mv /opt /_opt

# ln -s /mnt/disk1/opt /opt


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Last-modified: 2019-03-24 (日) 07:44:02