ThinkPad X31でUSBブートに失敗してしまう128MBのUSBフラッシュメモリがあったのだが、Windows98で領域確保しなおしたらうまくいった。ということで得られた教訓。

  • フラッシュメモリの挙動がおかしくなったらDOSのfdiskで領域開放→領域確保をやりなおせ
  • USB接続のフラッシュメモリ(メモリカードリーダー含む)をfdiskしたいなら、Windows98を使え
  • Windows98のPCが無ければ、VMWareを使え

参考までに、何が違うんだろうとおもってダメなフラッシュメモリとOKなフラッシュメモリに対して、適当なLinuxでfdiskしてみた。

ダメなもの:

9 headers  40 sectors 2784 clynders
1 2785 501131+ 6 FAT16

OKなもの:

64 headers 32 sectors 489 clynders
1 488 499696 6 FAT16

多分、Manpage of FDISKに書いてあることが参考になる気がするんだけど、理解できなかった。。。


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Last-modified: 2016-05-10 (火) 01:12:03